
なぜか、心惹かれる時計たち

社長が全力で考えた
謎が深まる時計たち
誰が欲しいのか分からない
でも、好きな人はずっと好き
そして、売れ続けている
常識を超えた意匠
意味不明なまでに独創的
だけど、どこかクセになる
飾りたくなる
語りたくなる
見るたびに首をかしげたくなる
謎の時計展

社長、なぜ温度計を……?
社長が「これからは温度が大事だ」と言って作った時計です。
その言葉の真意はまだわかりませんが、とりあえず商品化されましたので、販売いたします。
一見するとクラシカルなアナログ時計──
でもよく見ると、なぜか温度計がついています。
ちなみにこの温度計、ちゃんと動きます。
でも、測定の精度については……目安です。
デザイン重視でございます。デザイン。
「今、何度か」がなんとなくわかって、とクスッと笑える。そんな時計です。
ちょっと変だけど、どこか憎めない。そんなこの時計、
あなたのデスクに一本いかがでしょうか?

外出先で「今、何度ですか?」と急に聞かれても、 慌てずスマートにすぐ対応できます。(精度は保証致しかねます)

腕時計の概念を超えた自由な時刻配置。文字盤には誇らしげに「IIJAN」のロゴが刻まれています。

拝むのか?着けるのか?
どっちなんだ、これは。
社長がまたすごいのを作ってしまいました。 「般若心経入りの腕時計」です。
時計の文字盤に、262文字の般若心経が、 びっしり24金仕上げで印字されています。 見た目はすでに“読経”レベル。 時刻も測れますが、主な機能は御加護だそうです。 ありがたみの圧がすごいです。
「毎日般若心経を唱えるのと同じご利益がある」とのことですが、 そこの効果は……個人差があるかと思われます。
でも、これを身につけていると不思議と背筋が伸びますし、 怒りそうになった時も「般若心経を着けている」と思って 少し落ち着ける気がします。

262文字の祈りが、24金の輝きとともに時を刻む。安らぎの時をあなたの腕に。

まだ般若心経を着けてないの?
ペアで纏って、毎日の時を特別に変える大切なパートナー。

その腕に、自己防衛本能
最近、街の空気がどこか物騒になってきました。
ニュースでは「闇バイト」「詐欺」「突発的トラブル」……
物陰に何か潜んでいるような、不穏な気配を感じることも少なくありません。
そしてそんな時代に、なぜか登場したのがこのボクシングヘッドギア腕時計。
……はい、ちょっと何を言っているのかわからないかもしれませんが、私も最初はそう思いました。
けれど、このごついケース。
まるで“頭を守るはずのヘッドギア”が、なぜか腕に来たという強烈な存在感。
文字盤には「BOXING」の文字だけ。
白と黒、どちらも男気溢れる仕上がりです。
これを着けて外を歩けば、
「この人、ちょっと只者じゃないな…」そんな印象をまとえるかもしれません。
(※あくまで担当者個人の感想です)

技は教わるものではない、盗むものだ──時間もまた、己で掴むもの。あえて時刻表示を極限まで削ぎ落とし、男気あふれる「BOXING」の文字だけを文字盤に刻みました。

ボクシングのヘッドギアは確かにあなたの頭を守ります。 しかし残念ながら、時刻を教えてはくれません。 それに対して、この腕時計は時刻を知ることができます。

世界、腕にのっけてみる?
視野が広がるような気がする腕時計
最近、社長の机にポツンと置かれていたこの時計。
文字盤に、まさかの地球儀。
……はい、そうです。地球です。
最初に見たとき、正直言って「なんで地球?」と思いました。
腕時計の文字盤に、まさかの地球儀がドーンと描かれているんです。
とはいえ、時間はちゃんと読めます。むしろ読みやすいです。
これまでの時計たちが“修行”だとしたら、これは“休息”です。
時間、ふつうに読めます。
そして意外と、どんな服にも合います。地球って、万能ですね。
この時計を着けていると、「もっと広い視点で考えてみよう」とか、
「今日の失敗? 地球レベルでは誤差です」みたいな、
謎のポジティブ思考が湧いてきたりもします(※個人差あり)。
最初はツッコミどころ満載かもしれませんが、気づけば愛着が湧く一本。
“今、自分がどこに立っているか”を見失いそうなあなたへ。
この時計、意外と効きます。

世界を腕に、輝きをあなたに — 天然ダイヤ5石が煌めく地球儀文字盤
※使用しているのは装飾用の小粒なダイヤです。きらめきをお楽しみいただくためのものであり、資産価値・投資目的ではない点につきまして、ご理解いただけますと幸いです。

シルバーとゴールドを組み合わせたコンビベルトは、シンプルながらも確かな存在感を放ちます。